設立
2020年
スピンアウト元
住友ファーマ
シード調達
4,500万円
プレシリーズA
6,000万円
事業概要
視空間認知能力(空間の中で動くものを正確に把握する力)の評価・トレーニングを通じて社会課題を解決するスタートアップ。住友ファーマとのSPRINTプログラムで、視空間認知能力を評価するIndexを共同開発し、スピンアウトとして独立。
教習所・療育・労災・スポーツ・医療など幅広い分野でPoCを実施。2024年にはドライバー向けアプリをリリースし、東京都リハビリテーション病院との共同研究も開始。
2026年にはアクシスおよびムジコ・クリエイトとの業務提携が決定。交通事故ゼロを目指し事業を加速中。
Co-Studioの関与
住友ファーマとのSPRINTで視空間認知能力IndexをIndexを共同設計。近未来デザイン・ビジネスモデル・特許を一体開発。
住友ファーマから出島スタートアップとして独立。会社設立・経営体制構築・資金調達を全面支援。
シードおよびプレシリーズAの調達設計・投資家紹介を伴走。合計1億円超の調達を実現。
成長の軌跡
2019
住友ファーマとのSPRINTプログラム開始。視空間認知能力の評価Indexを共同開発。シーズもアイデアもない状態から近未来デザイン・ビジネスモデル・特許設計を一体で進める。
2020
MVP作成。介護・福祉施設でのPoC開始。療育×運転の教習所との協業スタート。
2021
プロダクト開発・MVP改修・データ解析を本格化。アイムと発達障害者の視覚認知問題の事業検証開始。
2022
XR総合展に出展し250名以上から資料請求。サービスイン。
2023
シードラウンドで総額4,500万円の資金調達。南都銀行・Capital Medica・Kicker Venturesが出資。住友ファーマから出島スタートアップとして独立。
2024
スマートフォンアプリ「de.Sukasu DRIVE」をリリース。東京都リハビリテーション病院との共同研究開始。日本安全運転医療学会で空間認知能力評価ツールの成果発表。
2025
プレシリーズAで6,000万円を追加調達。大阪・関西万博に出展。奈良女子大学との共同研究成果発表。
2026
アクシスと空間認知能力の可視化技術を活用した交通事故リスク低減に向けた業務提携。ムジコ・クリエイトとも業務提携し「安全な交通社会人」育成を推進。
プレスリリース
do.Sukasu、株式会社アイムと発達障害者の抱える視覚認知問題を解決する事業検証に着手
→2023.12視覚認知能力の低下が引き起こす社会課題に取り組むdo.Sukasuがシードラウンドで資金調達を実施
→2023新規事業開発支援サービスから誕生した子会社do.Sukasuが視覚認知能力の社会課題解決に向けて資金調達(Co-Studio側リリース)
→2024.08ドライバーの安全運転と健康寿命の延伸をサポートする「de.Sukasu DRIVE」アプリをリリース
→2024.09do.Sukasu、東京都リハビリテーション病院と共同研究を開始
→2025do.SukasuがプレシリーズAで6,000万円を資金調達。加齢による「交通事故ゼロ」を実現へ
→2025do.Sukasu、空間認知のトレーニングシステムを大阪・関西万博に出展
→2025.02do.Sukasuが日本安全運転医療学会にて空間認知能力評価ツール「de.Sukasu KEEP」の成果を発表
→2025.10do.Sukasu、奈良女子大学との共同研究・VRを利用した健常高齢者の空間認知トレーニング効果を発表
→2026.01do.Sukasuがアクシスと空間認知能力の可視化技術を活用した交通事故リスク低減に向け業務提携を開始
→2026do.Sukasuとムジコ・クリエイトが業務提携。「安全な交通社会人」育成で交通事故ゼロへ
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